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人気のある賃貸マンションとは

  賃貸マンションは分譲マンションに比べると、間取りや設備面で劣っているように感じがちですが、最近では賃貸で快適に生活できる工夫をしてくれているオーナーさんがどんどん増えてきています。

 住宅の性能自体が日々進歩していっていることから、新築やリノベーションされたマンションでは賃貸であっても快適に過ごせるものが増えてきているといえます。

 実際にどのような賃貸マンションが人気で、入居者はどのような点を評価しているのか、探ってみたいと思います。

 ひとり暮らしとファミリー世帯とでは、若干評価する点に違いがあるようですが、その中で高評価されているものをしぼりこんでみます。

 生活しているとどうしても避けることができないのがゴミの問題です。その中でも自炊すると必ずでるのが生ごみですね。これはすぐに匂いがたってきますし、できればあまり長く室内においておきたくはないものです。

このことから、一人暮らしとファミリー世帯の両方で支持されているのは「24時間利用可能なゴミ置き場」です。家族が多いと生ごみの量だって増えてしまいます。週に2回の回収だと家で生ごみを何日も保管しなくてはなりません。そうすると考えるのがベランダに仮置きするってことですね。きちんと密封して保管してあればまだしも、簡単な袋にいれポイっとベランダに置いてあっては、隣の住戸の迷惑になりかねません。

ひとり暮らしにおいては忙しい朝の支度時にゴミの収集日であることを思い出して慌てるってことあると思います。そんな時、居室以外にゴミの収集場所があれば、好きな時に小出しにゴミ出しができるので慌ててゴミをまとめなくてすみます。

悪臭を放つ生ごみをいつまでも居室内に保管しておかなくて済むのは、非常に衛生的だといえますね。

賃貸物件・引っ越しまでの流れについて(その5)

引っ越しするために不動産会社に物件探しの依頼をして、気にいった賃貸物件が見つかって、不動産会社に申し込みをして、審査も通り、入居する日も決めて引っ越し業者にも手続きをしてあとは入居するのみとなった時にようやくほっとすることだと思います。
しかしここで気をつけておかなければいけないことがあります。
意外と入居当日に気付いて慌てる方が多いようです。それは「電気」「水道」「ガス」の利用の手続きについてです。
電気については通常の場合は、ブレーカーを入れれば即使用可能な事が大半です。
入居してから賃貸物件に備え付けられている連絡はがき、または電話にて電力会社に連絡しましょう。
水道も大半の場合は戸外の元栓を開放すれば使用可能になります。
水道の利用に関しても水道局に連絡するようにしましょう。
上記、二つに項目関しては特殊なケースがない限りは入居当日から使えるようになっていますし、万が一の場合は賃貸物件を管理している不動産会社に連絡を入れましょう。
特に気をつけてもらいたいのはガスの使用です。
ガスに関しては開栓はガス会社に来てもらい入居者の立ち会いのもと行われます。
前もって入居日と時間を指定しておかなければ、慌てて連絡しても即日に来てもらえないことがあります。
またガスは地域によってプロパンガス、都市ガスと使われているガスの種類が違います。
ガスコンロも見た目は同じでもプロパンガス用と都市ガス用に分かれているので新しく入居する賃貸物件がどちらを使っているのか確認しておきましょう。
ガスが使えないと入居した日に料理ができない、お風呂に入れないなどのトラブルが起きますので気をつけておきましょう。
私の友人が大分の工務店に依頼して、実家の建て替えをした時に一時的に賃貸アパートを借りた際にガスのことを忘れていて、大変な目にあったそうです。
また不動産会社の定休日に入居してトラブルが発生すると対処できないこともあるので定休日についても気をつけておきましょう。

賃貸物件・引っ越しまでの流れについて(その4)

アパートやマンションなどの賃貸物件を借りるために、不動産会社に物件の紹介、案内をしてもらって気にいった物件が見つかったならば
その賃貸物件の管理をしている不動産会社または大家さんに申し込みをすると言った所まで前回お話をしました。
賃貸物件の申し込みをした後には不動産会社または家賃保証会社の審査を経て、契約することとなります。
契約が住むまでに早くても2週間、長ければ1カ月の時間がかかるかもしれません。
急ぎで入居したい場合は必ず仲介している不動産会社に伝えておきましょう。
賃貸物件の中には次の入居者が決まってから部屋の壁紙張り替えなどのメンテナンスやクリーニングを行う物件もあるので、
すぐに引き渡しにならないケースもあるので気をつけておきましょう。
契約が済んで、引き渡し日も決まれば引っ越しの準備に取り掛かるわけですが、
予めどこに何を置くのかなど決めておくと引っ越し当日もスムーズに動けるかと思います。
しかし引っ越しの前にチェックしておきたいことがあります。
それは賃貸物件の状況です。
確かに入居前にメンテナンスやハウスクリーニングが行われたとしても、部屋のあちこちにキズや損傷個所があるかもしれません。
引っ越しする側としてはキズをつけないようにと気をつけてみても初めからあるキズについては手の施しようがありません。
できるだけ荷物の搬入前に賃貸物件内を確認していおいて、気になるような個所を見つければ、不動産会社や大家さんに報告するようにしましょう。

私の友人が品川区で不動産賃貸物件に入居する時もリビングの床のキズについて不動産会社に報告した結果、
若干ですが値引きしてもらえたということがあったようです。

賃貸物件・引っ越しまでの流れについて(その3)

前回は物件の案内から申し込みまでについてお話しをしましたが、今回はお申込みをしてからのことについて考えていきたいと思います。
賃貸物件を不動産会社に案内してもらって、希望条件に適合したり気にいった賃貸物件が見つかったら申し込みをするわけですが、
賃貸物件への申し込みをしたからと言ってすぐに入居できるわけではありません。
申し込みをしてから借り主または物件を管理している不動産会社から申込者は入居の審査を受けることになります。
入居の審査では不動産会社や賃貸物件の貸し主によっても内容が変わりますが、
月々の家賃を確実に支払うことができるか、
万が一の場合に保証人となるべき人がいるか、
適切に賃貸物件を使ってもらえるか、
周辺の方に迷惑をかけるようなことがないかなど様々な事を調べられます。
また最近では入居審査を家賃補償会社が行うこともあります。
審査結果が出るまでに長い場合には一週間程度かかる場合もあります。
審査が通ってから賃貸物件の詳細に関しての説明や契約の内容、また重要事項の説明などが行われます。
契約条件などに問題がなければ賃貸借契約を結び、その後そ気費用などの支払いが完了してから鍵の引き渡しがあり、入居となります。
入居ができるようになるまで最短でも2週間、長ければ3週間、1カ月かかることになります。
スムーズな契約を心掛けるには不動産会社から契約時に提出を求められる書類などを予め用意しておいたり、言われた時に即対応できるようにしておきましょう。

賃貸物件・引っ越しまでの流れについて(その2)

インターネットや不動産情報誌で賃貸物件の情報収集を行ったり、不動産会社に物件探しの依頼をして、
気になる物件の資料を手に入れたら不動産会社にその賃貸物件の案内を申し込みましょう。

集まった物件資料では賃貸物件の間取りと数点の写真、そして物件の概要が記載されていることだと思いますが、
実際にその物件を見に行くことでガラリと印象が変わることがあります。

そのためにも集めた賃物件の資料の中から数点の賃貸物件をピックアップしておいて2~3件の賃貸物件を不動産会社に案内してもらうようにしましょう。

また最近は賃貸物件に求める希望条件がみなさん多くなっているようなので、
急ぎで賃貸物件を探している場合を除いて一度の案内では決まらないことの方が多くなっているようです。

希望条件に見合う賃貸物件が見つかるまで物件の見学を繰り返して賃貸物件を探しましょう。希望条件に見合う賃貸物件が見つかったら入居の申し込みをしましょう。

不動産物件の賃貸物件は非常に動きが早く、またこの3月から4月の間は新入学や卒業、転勤などで慌ただしく物件の契約や退去がある時期です。

私の友人も4月に転勤で札幌の賃貸を引き払って九州に戻ってくるようです。

案内をしてもらった中で条件のいい物件が見つかったとしてもその日には申し込みをせず、
数日後に申し込みに不動産会社を訪れた時には既にほかの人から申し込みが入ってしまっていることなども珍しいことではない時期です。

気にいった物件が見つかった場合は案内の後ですぐに申し込みを行うことをおすすめします。

賃貸物件・引っ越しまでの流れについて(その1)

アパートやマンションなどの賃貸物件を探し、申し込みから契約、入居するまでの流れについて把握しておきましょう。

急な転勤や今まで住んでいた地域外への引っ越しを行う場合、時間がなかったり何度も引っ越し先へ行けない場合も多々あると思うので、賃貸物件の全体の流れの中でしておくべきことなどを知っておいて無駄なく行動しましょう。

まずは引っ越しを考える上で物件に対する希望条件の整理をしておきましょう。

引っ越しをして住みたい地域や入居したい時期などのスケジューリングを明確にすること、また賃貸物件の広さや間取りなど、どんな住まいに住みたいのかを整理しておきましょう。

引っ越し先の住環境などよくわからないことが多いと思いますが、交通の利便性や通勤や通学で公共機関を使う場合を想定しておくことも大切です。

次に賃貸物件の月々に払う予算を決めましょう。

何と言っても一番気になる所は月々の家賃でしょう。

インターネットを使えば引っ越しする地域の賃貸物件の相場も調べることができると思います。

実際に知人が新潟に転勤になった際に、新潟の住宅の家賃相場はどれぐらいかインターネットで調べておいて予算組みをしていたようです。

引っ越し先の環境によって現在賃貸物件に住んでいれば比較することができると思うので引っ越してからの家計の計算もしておきましょう。

物件を探しに関してはインターネットでの検索や不動産情報誌などから物件情報を集め、希望条件に合う物件を探してみましょう。

気になる物件が見つかった場合は現地の不動産会社にその物件を紹介してもらうため物件情報をメモしたり、印刷しておきましょう。

インターネットを使えない環境の方は最低限、不動産会社に希望条件を伝えられるように整理しておきましょう。

賃貸住宅の設備について

今回はアパートやマンションなどの賃貸住宅の設備についてです。
アパートやマンションなどの賃貸住宅では新築住宅の家造りや、中古住宅などを購入した際のリフォームのように設備を入居者が変更することはできません。
よって賃貸住宅を探す場合には、間取りや住宅設備の仕様や有無をしっかりとチェックしておく必要があります。
賃貸物件選びの時には賃貸物件の付帯設備や部屋の仕様を重視し、なかなか物件が決まらない方も多いわけですね。
最近人気のアパートやマンションなどの賃貸住宅は防犯に関しての設備がしっかりしている物件が人気のようです。
例えばオートロックシステム付きのマンションや各戸で訪問者が確認できるテレビモニター付きのインターフォンが付いているアパート物件、
また泥棒の手口であるピッキングという開錠方法対策用の溝穴打ち型の鍵を使用したディンプルキー、
一本で複数の鍵を開錠しないといけないワンキーツーロックなどを採用したドアの物件が好まれているようです。
防犯に関しては、子供が一人の時でも安心して家にいれることや女性の一人暮らしが増えていることから需要が増えていると言えるでしょう。
また住環境として考えた時に追い炊き機能や浴室暖房乾燥機付きのお風呂やブロードバンド等のインターネット環境の完備、暖房・洗浄機能付きの便座などの住環境に関して求める希望条件は多機能、高機能になってきています。
しかし求める希望条件に対して希望とする月々の家賃の額は低いままとなっているのは賃貸物件を紹介する不動産会社泣かせとも言えます。
住宅設備と家賃は比例したものと言えるので住宅設備が充実した賃貸物件を探す場合もう一度ホントにその設備が必要か考えるようにしましょう。

初期費用の内訳

今回はアパートやマンションなどの賃貸物件を借りる際に払うことになる初期費用の内訳について話をしようかと思います。
佐賀で住宅を建て替えするために友人が賃貸物件を借りた時に以外に初期費用がかかることに驚いていたのを覚えています。
初期費用の内訳は礼金・敷金・保険・仲介手数料などがあります。
礼金とは貸主に賃貸物件を貸してもらうので貸主に対して謝意を表すものとして支払う費用です。
一般的に礼金は賃料の1ヶ月分や2ヶ月分の場合が多いですが、最近では礼金を取らない賃貸物件も増えてきているようです。
知っておかなければいけないこととして礼金は基本的に退去する際に返還はされません。
また礼金は地域の取引慣習や市場動向によっても変わる可能性があります。
礼金の扱いについては不動産会社に確認しておきましょう。
次に敷金ですが敷金は新規契約の際に賃料や補修費用等の支払いを担保する目的で貸主が借り主から預かるものです。
一般的に敷金の金額は賃料の1ヶ月分、2ヶ月分などが多いようです。
地域や物件が新築の場合に金額が高くなる場合もあります。
敷金の扱いは賃料の滞納や借り主に原因のある損傷や破損などの補修費用がなければ、基本的には退去する際にに全額返還されることになっています。
保険ですが入居中に借り主の責任によって起きた火災や水漏れなどの損害、貸主や損害を与えた他の入居者などに補償するために加入するものです。
借り主の保険加入が契約条件となっていることも多いようです。
最後に仲介手数料についてですが、賃他老い物件の契約が決まった場合に不動産会社に支払う金額になります。
賃貸物件の場合は家賃の一カ月分×1.05が仲介手数料になります。
この様な内訳で初期費用を支払うわけですが、不動産会社や貸主によっては異なってくる場合があるので契約前にしっかりと確認しておきましょう。

賃貸物件を探す。(その2)

前回からアパートやマンションなどの賃貸物件について話を始めましたが、
今回は賃貸アパートやマンションを借りる契約の際に発生する初期費用に関して話を進めていきたいと思います。
アパートやマンションなどの賃貸物件を借りる場合にはじめに発生する初期費用は借りようと思っている賃貸物件の家賃を基本として家賃の4~6ヶ月分の金額が目安になります。
今は集客のために初期費用を低くするというところが増えてきていますので、あくまで目安として考えてください。
また契約時の初期費用と一口で言っても初期費用の中は様々な内訳があります。
例えば礼金・敷金・保険料・仲介手数料・前払いの家賃など、
この様な内訳でアパートやマンションの賃貸物件の契約時に払わなければいけません。
また大学などへの進学や仕事の転勤などで今住んでいる地域から別の地域に引っ越しをする場合は地域によって敷金や礼金などについて独特な慣習などあるため支払うべき金額や内容が変わることがあります。
収入や生活の変化や気分転換で引っ越しを考えている方は初期費用分をしっかりと貯めてからそのつもりで引っ越しの準備をしておきましょう。
地域の独特な習慣については不動産会社に聞いておくのも良かもしれませんね。
他には築年数が長い物件はリフォームしていたりすることもあるので一概に悪いとは言えません。
大分でリフォーム済みの物件を安く借りている友人もいます。
また大体の不動産会社は頼めば初期費用の概算の計算書を出してくれるはずです。
物件を探して選ぶ場合には物件の間取りや一月に払う家賃の金額だけでなく初期費用も含めて総合的に判断するようにしましょう。

賃貸物件を探す。(その1)

今回からは不動産のアパートやマンションなどの賃貸物件について考えてみたいと思います。
就学や進学などで一人暮らしを始める方、
また転勤などで住み替えを余儀なくされる方、
新たに注文住宅などの新築の住宅に建て替えるために一時的な引っ越しをしなければいけない方など引っ越しを考える状況は千差万別だと思います。
引っ越しを考えて物件探しをするには不動産情報誌やインターネットではなく不動産会社に直接物件探しを依頼するのが一番早いと思うのですが、
不動産会社に物件の依頼をするにしても住みたい物件がどのような物件なのかというある程度の希望条件を考えておかなければいけないと思います。
物件に対する様々な希望条件があると思いますが、
まず一番初めに頭に浮かぶのが月々支払うことになる家賃の金額だと思います。
引っ越しを考える地域や住環境によって家賃は様々変わってくると思いますが、
自分を主として考えた時には月の収入の実際の手取り金額の3分の1、
またはそれ以下で考えておきましょう。
また家賃と一言で言っても物件資料に家賃として表記されている金額に管理費(共益費)や駐車場代、
また自治会費(区費)などまた物件によっては水道代が込みになっている場合なども含めて月総額でいくら必要になるかなどを考えておくべきです。
賃貸のマンションの場合はオートロックやエレベーターなどの設備がある場合に管理費(共益費)が考えているよりも負担になってしまう場合があるので気をつけておきましょう。