Archive for 8月, 2011

印紙税について

印紙税というものがあります。
不動産の取引のときには契約書が作成されます。
その契約書に書いてある金額によって収入印紙を貼らなければいけないようになっています。
国による税金というわけです
。印紙税を払わなければいけないのは契約書を作成した人になります。
契約書が2枚ある場合にはそれぞれに印紙税を払わなければいけません。
それでは印紙税が必要なのはどのようなときなのでしょうか。
土地や建物などの不動産物件を購入するときには売買契約書を交わします。
不動産物件の値段としては500万円~5000万円あたりぐらいが多いところでしょうか。
500万円超~1000万円以下までは1万円の印紙税、1000万円超~5000万円までは2万円の印紙税と必要な額が契約書に書いてある金額によって違います。
最高で60万円の印紙税を払わなければいけません。
住宅ローンを組んだときにも印紙税が必要になります。
住宅ローンのときに印紙税が必要になるのは、住宅ローンの審査に通った後の金銭消費貸借契約のときの契約書です。
山形で住宅を新築した友人は金銭消費貸借契約や印紙税のことなどはほとんど知りませんでしたが、住宅を建ててくれている会社で教えてもらったそうです。
ほとんど知識がなくても住宅会社にいくことによって家を建てることはできます。
でもせっかくなので家を買うときには家のことをいろいろ勉強してみて買うようにすると楽しいのではないでしょうか。
建材のアウトレットショップの友人などと話して知識を高めたりしています。
住宅に関する税金もいろいろあるので調べてみてください。