Archive for 12月, 2014

長期の留守に備えるには

景気の回復に伴い海外旅行など長期間家を留守にすることが多い方が増えてきました。
しかし、その一方で忘れてはならないことがあるのです。それは留守中の空き巣対策なのです。そこで長期に渡り留守だということを悟られないためにはそうすればよいのか考えいきます。

まず、夜間において、玄関や室内の電気が消えたまま数日間もおいておくと、この家は留守であると空き巣に悟られてしまうのです。
そこで、玄関やキッチンなどの電気はこの際点けっぱなしにして出かけたり、あるいは暗くなると自動的に点灯するような門灯や玄関灯を使ってみるというのはどうでしょうか。夜間の明るい灯火は空き巣が嫌うモノのひとつなのです。さらには、近隣との良い近所関係があれば、各家で夜に門灯あるいは玄関灯を点けるように提案してみるのも良い方法でしかも地域一帯の防犯にもつながるのです。

次に、朝刊などがささったままの新聞受けは、空き巣に私の家は留守にしていますと教えているようなものなのです。そのようなとき、たとえ1泊の外出でも、販売店に新聞を入れないで下さいと依頼するようにしておくとよいのです。また、回覧板がある地域にお住まいの方は、お隣に何日まで留守にしますので、その期間に回覧板が回ってきたときには飛ばして下さいと伝えることが大切なのです。それにより、留守を聞いたほうも防犯意識が自然と高まるのです。

意外と見落とすのが電気メーターなのです。夏場などエアコンを使っているときと使っていないときでは微妙に違うのです。その微妙な変化を見逃さないのが空き巣なのです。そこで、この家は不在にしているようだと気付かれないためにも、外部から簡単に電気メーターが見えないようにしておくことが望ましいのです。