Archive for 12月, 2015

玄関の快適性を左右するシューズクローク

玄関の横にシューズクロークを設けるのは今や当たり前のようになっています。シューズクロークを設けることで玄関に靴箱を設ける必要がなくなります。玄関に靴箱を設置しないだけで広々とした印象の玄関になります。

シューズクロークと言っても靴や傘を収納しておくだけのスペースとするのではなく、外で使用して屋内に収納しておくことができない物まで収納できるように土間収納スペースを十分確保しておくことで、玄関周りがスッキリと片付けられるのです。玄関内やポーチ部分に子どもの三輪車が置きっぱなしになっていたり、使ったベビーカーや子どもの外用のおもちゃが玄関内に置かれている家庭は多いと思います。玄関部分にこれらの物があることで玄関に圧迫感を与えてしまいますし、行き来がスムーズに行えません。これらを全てシューズクロークの土間収納スペースにしまうのです。外で使用しても汚れたまましまっておけるこのスペースがあるかないかで玄関周りのスッキリさは大きく変わってきます。

また私の主人の趣味はゴルフです。ゴルフに行き来する際いつもゴルフ用品の持ち運びにわずらわしさを感じていたのですが、シューズクローク内に収納したことで、靴を履くのと同時にサッと取り出せるので趣味を楽しみやすくなったのです。

玄関は住宅の顔とも言われる部分です。住宅の第一印象を決めるには重要な空間となるだけに玄関周りに物が散らからないようにシューズクロークの収納力を重視するのはいいと思います。我が家にも玄関横に収納力のあるシューズクロークを設けたことで、バーベキュー用品や洗車用品などいろいろな物が収納できています。玄関がスッキリして急なお客様にもスムーズに対応できるようになりました。