Archive for 9月, 2016

洗濯物干し場

洗濯は毎日行う家事の一つです。それだけに洗濯物干し場の環境をしっかりと整えておくことは非常に大事なことです。洗濯物干し場は屋外用と室内用どちらもしっかりと完備しておくと毎日行う家事がスムーズになります。

まず屋外用です。洗濯を終えた洗濯物は水を含み重さを増します。濡れて重くなった洗濯物を抱えて洗濯物干し場まで運ぶのでできるだけ動線を短くしておいた方がいいのです。一番動線が短いのは、洗濯機を設置する洗面室に勝手口を設けて、その先に洗濯物干し場を設けるのです。そうすればほとんど洗濯物を抱えることなく干すことができます。家事動線が短いことで家事効率も高まるのです。

家事と育児を両立させるという観点であれば、リビングの先に洗濯物干し場を設けるといいのです。洗面室からの動線も長くないですし、リビングで遊ぶ子ども達の様子を確認しながら安心して家事を行えます。家事と育児の両立がしやすいスタイルなのです。一番避けたいのが、一階の洗面室で洗濯を行い、二階のバルコニーに干すという動線です。動線上に階段を挟みますし、動線も長いので家事の効率が下がりますし、身体に与える負担も大きいのです。

室内用の洗濯物干し場に関しては、室内用の洗濯物干し場を利用する頻度に合わせて設ける場所を考えるといいと思います。夜洗濯をしたり、花粉や大気汚染物質の飛来が気になり屋外に洗濯物を干したくない人にとっては室内干しが活躍します。使用頻度が高いのであれば、洗面室に室内干しを設けておくといいでしょう。

最近では浴室に浴室換気暖房乾燥機を設けて室内干しの環境を整えている家庭も多いです。使用頻度が低い家庭であれば、スペース的に余裕があるところに設けましょう。我が家は、階段を上がった先の二階のホールスペースを利用して設けています。動線は長いのですが、使用頻度が低いので負担に感じにくいのです。毎日行う家事だからこそしっかり環境を整えておくべきなのです。